5月8日より台湾プロ野球が観客を入れての試合開催

武漢肺炎の感染阻止に世界で最も成功している国が台湾です。

日本の武漢肺炎の報道を見ていると、時折「ジャパンモデルで世界で最初の感染収束を」などと頭沸いてることを唱えているバカがいますが、現実は追加の給付金への言及もないままただ自粛を呼びかけ、国民に責任を押し付けるだけの緊急事態宣言延長というありさま。

しかし台湾は違います。願望ではなく実質的な意味で世界最初の収束宣言を出す国は台湾であろうことは誰の目にも明らかなこと。

その台湾で、本日5月8日より感染拡大以来世界で最初に、観客を入れてのプロ野球の試合が行われます。
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台湾国内での新型コロナウイルス36日ぶりに感染者0人

どこかの国の総理大臣は全て後手後手にまわった対応をしておきながらも諸外国に比べて遅くなかったなどと言い張っていますが、武漢肺炎を引き起こす中国ウイルス感染者の拡大はいまだとどまるところを知りません。

それに対し、本当の意味で先手をうち、感染拡大を食い止めている台湾では、4月14日時点での全ての感染者数が393人と、日本の一日の感染者数より下回っています。

台湾では徹底した対応で感染を食い止め、ロックダウン状態にしていないにもかかわらず4月7日以降の新規感染者は一桁台にとどまっており、そしてついに4月14日には新規感染者がゼロとなりました。

これは3月9日以来36日ぶりのこと。

北朝鮮のようなただ情報を隠蔽しているだけの国ではない、民主国家においてこの成果は特筆するに値します。

もちろん感染症のことなので、これからまた数人の新規感染者が出る可能性は高いでしょう。しかし、このまま推移すれば、台湾が世界でもっともはやく新型コロナウイルス感染を終息させた国になるはずです。

台湾の中央研究院が、新型コロナウイルス増殖を抑制できる可能性がる成分を発見

武漢肺炎を引き起こすチャイナウイルスが全世界で猛威を振るう中、各国では新型コロナウイルスに対するワクチン、治療薬などの研究が急速に行われています。

台湾では、国立アカデミー・中央研究院を中心に専門の研究チームが組織され、中国を始め世界各国の感染地域から台湾に帰国した感染者より、22種類の新型コロナウイルス分離に成功しています。

また、4月9日には、新型コロナウイルスに対する抗体25株が発見されたことが報じられました。

さらに、4月11には自由時報が、中央研究院の梁博煌氏が率いる研究チームが、新型コロナウイルスのメインプロテアーゼを抑制する成分を発見したと報じています。
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マスクの消毒もできる!台湾の神器・大同電鍋がガチで神!

台湾ではマスクの生産能力が向上し、全国民が2週間で9枚(子供は10枚)格安で購入できるようになっています。

とはいえ14日間で9枚は、毎日使い捨てにするには足りません。

そこで、陳時中指揮官を中心とした総統府の中央疫状指揮中心(中央感染対策指揮センター)は、中山医学大学の賴全裕副教授らによる実験に基づき、台湾で今もなお「神器」として愛用される万能調理器「電鍋」を使ったマスクの消毒方法を紹介しました。
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台湾のマスク生産力が他国に寄付をできるレベルにまでなっていた

日本でマスクの話題といえば、全世界から嘲笑を集めた「アベノマスク」。

政府は国内のマスク生産を月産7億枚としていますが、1億人以上の人口の国で、日割りすると1日約2300万枚程度の生産量では国民一人ひとりに行き渡るには程遠く、しょうがないから洗える布マスク配布してやれというごまかしきれていないごまかしでしかありません。

一方台湾では、4月1日に蔡英文総統が、欧米各国、台湾と外交関係がある各国にマスク1000万枚を寄付すると表明しました。
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台湾のマスク生産量がさらに向上し購入可能な枚数が増加へ

台湾は2月6日より始まったマスクの実名販売で購入できる枚数を、4月9日より増加します。

台湾では、武漢肺炎の流行に際して、マスクの買い占め、転売を防ぐためにマスクの在庫をすべて政府が買い取り、2月6日より全民健康保険カードによる実名販売を行ってきました。

当初購入できたのは、1週間に2枚まで。それが3月に入って3枚に増加。

4月9日からは、2週間に9枚購入できるようになります。

これは蔡英文政権が台湾国内でのマスク増産につとめてきた成果です。

台湾でも特に若年層に感染が広がりつつある状況ですが、3月30日現在陽性は306名、死亡者は5名と初期対応のはやさから爆発的な感染は抑えられている状態です。

台湾の医療レベルは非常に高く、このままいけば新型コロナウイルス感染による武漢肺炎をいち早く克服できる国になるのではないかと期待されます。

台北最古の古刹龍山寺が3月より参拝客の焼香を禁止

台湾には非常に多くの寺院、廟があります。参拝時には線香を掲げ、神仏を拝してから香炉に挿すというのが伝統的なやり方でした。

台湾の線香は日本の線香とは異なり、竹ひごに燃料が塗りつけてあって長いです。それが何十本も香炉に挿され、煙がもうもうと立ち込める様は、台湾人の敬虔な信仰深さを表す象徴でもありました。

古い道教の廟へ行けば線香から出たタールが梁などに染み付いて、それが信仰の強さの目安となり、そういう廟ほど神威が強いという考え方もあります。

しかし近年、特に人口が多い台北では線香から出る煙が大気汚染の原因の一つであるとして問題になっています。
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武漢肺炎に対する特別条例が成立

中国の武漢を発生源とする新型コロナウイルスによる肺炎は台湾では武漢肺炎と呼ばれています。

世界中で猛威をふるいはじめたこの感染症に対して、台湾の動きははやかったです。

まず、1月末の時点でマスクの輸出を規制。台湾国内のマスク枯渇を防ぎました。

武漢肺炎を対岸の火事として、規制をするどころか大量の寄付まで行った日本とはまったく違います。
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