ポーランドから台湾へ電撃ワクチン提供

昨日9月5日、ポーランドから台湾へ無償提供された40万回分のアストラゼネカ製武漢肺炎ワクチンが到着しました。

これは、台湾から贈与されたマスクに対する返礼だということです。

ポーランド政府は9月4日に台湾へのワクチン提供を発表。昨日の午前6時にはすでに台湾に到着していましたから、発表したときにはもう出発していた可能性もあります。

まさに電撃作戦とも言えるワクチン輸送作戦で、これには中国も横槍を入れるすきがなかったでしょう。

【東京パラリンピック】女子卓球シングルス立位クラス10で田曉雯選手が銅メダル

本日8月28日に行われた女子卓球シングルス立位クラス10で田曉雯選手が銅メダルを獲得しました。

パラリンピックの卓球は肢体不自由者、知的障害者、聴覚障害者それぞれに分かれており、肢体不自由者はさらに車椅子と立位に分かれています。

車椅子はクラス1から5まで、立位はクラス6から10までがあり、それぞれ数字が大きいほど障害度は軽度になります。

田曉雯選手は1999年生まれの21歳。国立高雄大学に通う大学生です。出生時の医療過誤により右手の神経が萎縮してしまっているとのことで、ラケットは左手で握っています。

今回のパラリンピックには台湾から10名の選手が参加しており、田選手が最初のメダル獲得となります。

武漢肺炎の台湾国内新規感染者0人

台湾では5月に空港職員の感染から始まる武漢肺炎の感染拡大が始まり、一時期は1日の新規感染者が500人を超えるまでになって、ロックダウンまではいかないまでも厳しい制限下に置かれました。

しかし、徹底した感染対策が行われた成果で新規感染者は順調に減少。

8月に入ってからは1日の新規感染者が10人未満に抑えられていました。
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蔡英文総統が台湾国産武漢肺炎ワクチンを接種

台湾ではここ最近武漢肺炎の新規感染者が連日10人を切りつつも、なかなか0人にはならないもどかしい状況が続いています。

ワクチンについては、台湾が自ら購入した分に日本、アメリカ、リトアニアなどから供与された分が次々と接種され、ワクチンを1回接種した人の率は40%に近づいていますが、まだ全国民2回接種分をまかなえる数は確保できていません。

そんな中、台湾政府は、台湾国内企業の高端疫苗生物製剤が製造したワクチンを7月に承認。すでに8月16日より、接種の予約が始まっています。

高端ワクチンについては、中国の走狗である国民党がなんやかやと横槍を入れて、台湾に中国製の効かないワクチンを入れさせようと必死ですが、そんな活動もたいした効果はなく、無事運用が始まりました。

本日8月23日早朝、蔡英文総統は台湾大学附属医院を訪れ、高端ワクチンを接種しました。臨床試験を除いた高端ワクチンの接種は蔡総統が最初の1人となります。

この様子は生中継されて、アーカイブも公開されています。

中国と国民党が共同でアフガニスタン問題を統一戦線に利用

ここのところニュースを賑わしているアフガニスタンでのタリバン政権樹立。

それに対して怪しい策動をしているのが中国です。

中国は、米軍の撤退を機にタリバンば攻勢を強めた7月に、すでにタリバンの代表団を招いて王毅外交部長が会談しています。

さらにタリバンが政権樹立を宣言すると王部長はタリバン政権の支援を表明、同時に米軍の撤退がアフガニスタンの混乱を生んだと非難しています。

しかし、中国は2001年のアルカイーダによるアメリカ同時多発テロ事件後、反イスラーム原理主義を掲げていました。これは、ウイグル独立運動を弾圧するためです。

しかしタリバンについては政権樹立を支持し、支援すると言い出しました。二枚舌もいいところです。
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今日から鬼月

本日8月8日はオリンピックのせいで3週間も待たされた『ラブライブ!スーパースター!!』第3話の日!

なのと同時に「鬼月」の初日でもあります。

地獄から「好兄弟」が地上に出てくる期間なので、地上の生者はいろいろ気を使わねばなりません。
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【東京オリンピック】空手女子組手55kg級で文姿云選手が銅メダル

8月5日の東京オリンピック。

空手女子組手55kg級で文姿云選手が銅メダルを獲得しました。

文選手は台北出身で1993年生まれの27歳。

20歳の時に台湾の全国運動会空手競技で優勝して以来、数々の国際大会でメダルを獲得している実力者です。

今大会から正式競技に採用された空手。

型と組手2つの種目が行われています。

文選手は予選リーグAグループで2位に入り準決勝進出。

準決勝でウクライナのテルリウガ選手相手に4:4のイーブンで試合を終えたものの、判定負けとされました。

同競技では3位決定戦を行わないため銅メダルが確定しています。
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