蔡英文総統が台湾国産武漢肺炎ワクチンを接種

台湾ではここ最近武漢肺炎の新規感染者が連日10人を切りつつも、なかなか0人にはならないもどかしい状況が続いています。

ワクチンについては、台湾が自ら購入した分に日本、アメリカ、リトアニアなどから供与された分が次々と接種され、ワクチンを1回接種した人の率は40%に近づいていますが、まだ全国民2回接種分をまかなえる数は確保できていません。

そんな中、台湾政府は、台湾国内企業の高端疫苗生物製剤が製造したワクチンを7月に承認。すでに8月16日より、接種の予約が始まっています。

高端ワクチンについては、中国の走狗である国民党がなんやかやと横槍を入れて、台湾に中国製の効かないワクチンを入れさせようと必死ですが、そんな活動もたいした効果はなく、無事運用が始まりました。

本日8月23日早朝、蔡英文総統は台湾大学附属医院を訪れ、高端ワクチンを接種しました。臨床試験を除いた高端ワクチンの接種は蔡総統が最初の1人となります。

この様子は生中継されて、アーカイブも公開されています。