東京オリンピック閉幕 台湾は史上最多12のメダル獲得

本日東京オリンピックが閉幕を迎えました。

今回のオリンピックでは台湾の選手が目覚ましい活躍を見せ、多くのメダルを獲得しました。

今回台湾が獲得したメダルは以下の通り

台湾の獲得メダル

7月24日 柔道男子60kg級楊勇緯選手 銀メダル
7月25日 テコンドー女子57kg級羅嘉翎選手 銅メダル
7月26日 アーチェリー男子団体 銀メダル
7月27日 卓球男女混合ダブルス林昀儒選手・鄭怡静選手 銅メダル
ウエイトリフティング女子59kg級郭婞淳選手 金メダル
ウエイトリフティング女子64kg級陳玟卉選手銅メダル
7月31日 バドミントン男子ダブルス李洋選手・王齊麟選手 金メダル
8月1日 男子体操鞍馬李智凱選手 銀メダル
ゴルフ男子潘政琮選手 銅メダル
バドミントン女子シングル戴資穎選手 銀メダル
8月4日 ボクシング女子フライ級黄筱雯選手 銅メダル
8月5日 空手女子組手55kg級文姿云選手 銅メダル

これまで台湾のオリンピックでのメダル獲得数は2004年アテネオリンピックでの5つが最多でした。今回はその2倍以上の12のメダルを獲得しています。

もちろん他のメダルに手に届かなかった選手たちのがんばりも称賛されるべきではあるでしょう。しかし、それに加えてメダルという形に残る結果を出した選手は、より注目されて然るべきだと思います。