【東京オリンピック】空手女子組手55kg級で文姿云選手が銅メダル

8月5日の東京オリンピック。

空手女子組手55kg級で文姿云選手が銅メダルを獲得しました。

文選手は台北出身で1993年生まれの27歳。

20歳の時に台湾の全国運動会空手競技で優勝して以来、数々の国際大会でメダルを獲得している実力者です。

今大会から正式競技に採用された空手。

型と組手2つの種目が行われています。

文選手は予選リーグAグループで2位に入り準決勝進出。

準決勝でウクライナのテルリウガ選手相手に4:4のイーブンで試合を終えたものの、判定負けとされました。

同競技では3位決定戦を行わないため銅メダルが確定しています。

台湾の獲得メダル
7月24日:柔道男子60kg級楊勇緯選手 銀メダル
7月25日:テコンドー女子57kg級羅嘉翎選手 銅メダル
7月26日:アーチェリー男子団体 銀メダル
7月27日:卓球男女混合ダブルス林昀儒選手、鄭怡静選手 銅メダル・ウエイトリフティング女子59kg級郭婞淳選手 金メダル・ウエイトリフティング女子64kg級陳玟卉選手銅メダル
7月31日:バドミントン男子ダブルス李洋選手、王齊麟選手 金メダル
8月1日:男子体操鞍馬李智凱選手 銀メダル・ゴルフ男子潘政琮選手 銅メダル・バドミントン女子シングル戴資穎選手 銀メダル
8月4日:ボクシング女子フライ級黄筱雯選手 銅メダル
8月5日:空手女子組手55kg級文姿云選手 銅メダル