バイデン大統領の特使が台湾に到着

ネトウヨがバイデンが大統領になると対中融和政策になって日本が滅びますぞーと騒いでいたのは何だったのでしょうか?

米台はバイデン政権になってさらに緊密になりつつあります。

この流れはトランプ大統領が道を付けたものとはいえ、バイデン大統領はこの流れは廃棄せずに受け継いでいます。

バイデン大統領は、元上院議員でバイデン大統領の個人的な友人でもあるクリス・ドッド氏を特使として台湾に派遣。

本日台湾時間15時ごろに、訪問団が台北の松山国際空港に到着しました。

この訪問団には、アホの子の方のブッシュ大統領時代に国務副長官を務めたリチャード・アーミテージ氏、オバマ大統領時代に国務副長官を務めたジェイムズ・スタインバーグ氏も参加しています。

リチャード・アーミテージさんといえば、日米関係においても非常に大きな功績を残した人です。旭日大綬章も受章しています。

3名とも現在は米政権内部にはおらず、訪問団も非公式訪問という建前になっています。

とはいえ、3名とも影響力が大きい重要人物であることも確か。

大統領の特使としては最適な人選だと言えるでしょう。

バイデン大統領が台湾との関係を重視していることがうかがわれます。

訪問団は蔡英文総統および政府高官と面会する予定です。