タロコ号脱線事故続報

昨日4月2日台湾時間9時30分頃に台湾東部花蓮県で発生した台湾鉄道の特急タロコ号脱線事故について。

脱線の原因は、花蓮駅手前のトンネル脇にある高台に置かれていた工事用車両が滑落し、最悪のタイミングでタロコ号の車両にぶつかったことだと判明しました。


https://news.ltn.com.tw/news/society/breakingnews/3488101

4月3日の時点で死者50名、重軽傷162名を確認。2018年のプユマ号脱線事故を上回る台湾鉄道史上最悪の事故となりました。

事故の原因となった工事用車両の持ち主はすでに判明しており、花蓮地方検察署に移送されています。

不慮の事故により亡くなられた50人の方に深く哀悼の意を表し、怪我をされた方、事故により心に傷を受けた方が1日でもはやく回復されることをお祈り申し上げます。