台湾国内での新型コロナウイルス36日ぶりに感染者0人

どこかの国の総理大臣は全て後手後手にまわった対応をしておきながらも諸外国に比べて遅くなかったなどと言い張っていますが、武漢肺炎を引き起こす中国ウイルス感染者の拡大はいまだとどまるところを知りません。

それに対し、本当の意味で先手をうち、感染拡大を食い止めている台湾では、4月14日時点での全ての感染者数が393人と、日本の一日の感染者数より下回っています。

台湾では徹底した対応で感染を食い止め、ロックダウン状態にしていないにもかかわらず4月7日以降の新規感染者は一桁台にとどまっており、そしてついに4月14日には新規感染者がゼロとなりました。

これは3月9日以来36日ぶりのこと。

北朝鮮のようなただ情報を隠蔽しているだけの国ではない、民主国家においてこの成果は特筆するに値します。

もちろん感染症のことなので、これからまた数人の新規感染者が出る可能性は高いでしょう。しかし、このまま推移すれば、台湾が世界でもっともはやく新型コロナウイルス感染を終息させた国になるはずです。