お正月なので發糕食べる

あけましておめでとうございます。本年が台湾にとってよい年になりますように。


今年の干支は庚子です。誰ですか?十二生肖を干支とか言っちゃう知障は。

春節初一はだいたい毎年横浜中華街の関帝廟と媽祖廟に拜拜に行くのですが、ことしはちょっと時間がとれなかったので東京媽祖廟に行きました。

さすがお正月だけあって、いつもより人が多かったです。

お正月は發糕を食べるもの

台湾ではお正月と言えば發糕を食べます。でも日本では売ってないので作りました。

作り方は、阿倫頻道の阿倫さんのものを参考にし、量を1個分に減らしています。

1個分なので、器に直接材料を入れて混ぜてしまいます。

あとは20分ほど蒸すだけ。

わりとうまいこと割れてくれました。發糕はこういうふうに割れるのが大切です。なぜなら、發糕のこの割れた様子が「開口笑」とみなされて、一年笑って過ごせるようにという願いが込められているからです。

同じように作る蒸しパンならコンビニでも売っているけれど、自分で作らないといけなかったのはそのためです。

發糕はもともとは客家人が台湾に持ち込んだ文化のようですね。そして、本来は米粉で作るとのこと。私は小麦粉のほうがお手軽なので小麦粉で作りました。

注意点としては、表面がかたまって割れていてもしっかり20分は蒸すこと。じゃないと表面がかたまっていても中心が液状のままということがあります。