渋谷のTEA18に行ってみたけどこんなものを珍珠奶茶だと思ってほしくない

渋谷のマルイに邪神ちゃん展を見に行ったんですよ。

邪神ちゃん展というより邪神ちゃんグッズ即売会だったけど、本来スタッフしか見られないような制作途中の2期の一部を見られたのはよかった。

で、一階に台湾発のドリンクスタンド「TEA 18」があったのでついでに寄ってみました。

TEA18は台湾では南投県の日月潭紅茶生産農家が展開しているドリンクスタンドです。18というのは、日月潭紅茶=紅玉の開発ナンバー「台茶18号」からとられています。

日本では、日本側の運営会社が、ただの紅玉を「幻の紅茶」などとインチキな宣伝をして注目を集めようとしています。

並んでたらスルーと思ったけど並んでなかったので利用しました。

メニューはピンぼけしたのでなし。

鉄観音ミルクティーを半糖、氷なしで注文。黑珍珠は勝手に入れてました。

うむ、これがSNSバエ的なものか。バカバカしい。

まず黑珍珠が台湾のものより変に柔らかい。QQ分が足りないですね。

この店に限らず日本の珍珠奶茶はミルクがダメ。台湾のはもっと濃い。

あと、鉄観音ミルクティーなのに鉄観音独特の香ばしさが一切ない。

春水堂の鉄観音ミルクティーに遠く及ばないどころか、50嵐の味にも届いていないというのが正直な感想です。

やっぱり日本に来るとなんでも劣化するな。

こんなものが台湾の珍珠奶茶だと思ってほしくないけど、はやりに乗せられて並ぶことが目的で並んで満足しているような連中は味とかどうでもいいんだろうな。

10段階評価

台湾っぽさ  :6
味      :4
値段     :6
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