ハッピーレモンのチーズティーがうまかったが高かった

新宿に行く用事があって、京王百貨店の前を通ったらハッピーレモンがありました。日本進出時に話題になっていたのは知っているけれど、ここにあることまでは知りませんでした。

ていうか、ハッピーレモンって台北だと南京西路の三越の近くにあったけど台北に住んでるころは行ったことありません。私はどっちかというと天仁茗茶派です。

チーズっぽくはなかった

店の前を見たら4人ほど待っていたけど、その程度ならいいかと並んでみました。

正直珍珠奶茶は台北で飲んだほうがうまいので、ハッピーレモンのオリジナル商品であるソルティーチーズティーシリーズの、東京限定というソルティーチーズ四季春茶を注文しました。

店員のおねえちゃんにタピオカが入っていませんがよろしかったですかと過去形で聞かれ、いったいいつのことを確認されているのだろうなどと思ったりもしたわけですが、この過去形で聞くと丁寧な口調になっているはずというキチガイじみた思い込みはいつ始まり、いつ終わるのでしょうか?常識的な国語教育を受けた身としては、過去形で聞かれても困るとしか言いようがありません。

つーことでソルティーチーズ四季春茶のホット。

ホットといっても台湾で言う「温」程度です。

ストローではなくカップの飲み口から飲むと、まず上に乗っけられたチーズ部分が来ます。

仕上げに塩をかけたチーズは甘じょっぱくておいしいです。でもこれチーズというよりミルクっぽい味ですね。

その下から出てくる四季春茶は、ちゃんと台湾の烏龍茶の味わいがあり、飲み進むにつれてチーズ部分とお茶部分が混ざり合ってなかなかの味です。

しかし、だからといってこれで500円は高いなあ。

飲みながら線路にそって大久保まで足を伸ばし、東京媽祖廟を拜拜するとちょっとした台湾気分になれました。

東京媽祖廟は東京の中で二番目に好きな場所です。