鮮芋仙の豆花はフツーな味だったよ

今日は春節の初一なので横浜中華街まで行って関帝廟と媽祖廟を拜拜してきましたよ。ところで、春節を「旧正月」と言ってる日本人を見るとかなりイラッとします。春節は別に“旧”正月ではない。明治から節操もなく太陽暦の1月1日を正月とか言っちゃう日本人の基準で考えるなと。

最近は中華街も一時期とは違ってガチな中華料理を出す店ができてきました。まあ池袋には及ばないですけど。

そんなガチな店で昼食を食べた後、元町・中華街駅の入り口がある通りにある鮮芋仙に寄ってみました。

うまからずまずからずという味

鮮芋仙は台湾の伝統菓子「芋圓」の専門店だけど、豆花とか仙草とかも置いてあります。芋圓は前回入ったときに食べたので、今日は小豆とピーナッツがトッピングの豆花3号を選んでみました。

小豆とピーナッツはいい具合に煮えています。しかし、肝腎の豆花は、それなりに豆乳の味はするものの、なんつーかフツー。

まずくはないけどうまいとも言い難いビミョーなところですね。台北の一般レベルの豆花よりは落ちると思います。多分このレベルでは台湾では通用しないから台湾の鮮芋仙ならもっとうまいんでしょう。

日本の鼎泰豊も台湾の鼎泰豊と比べるとだいぶ落ちると言うし、やっぱり日本に来るとだいたい劣化するんだな。

日本で台湾料理を食べない理由もそこにあります。中華街にも台湾料理は何件かあるし、その何件には入ったこともあるけれど味のほうは…

だったらガチな中華料理のほうを選ぶよねって話です。

ガチな中華料理の店が増えてきているのは中国人が増えたからなんで、台湾人も商売になるぐらい増えたらガチな台湾料理の店も増えるのかな?

芋圓はうまかったからここでは芋圓を食べるべき。

10段階評価

台湾っぽさ  :9
味      :7
値段     :7
リピートするか:8