高雄で今年初めてのデング熱感染例

本日2月4日、高雄市では今年始めてのデング熱の感染例が確認されました。

デング熱は蚊が媒介する感染症であるため、本来は夏季に発生するものです。

数年前日本でもデング熱の発症例が確認されたために大騒ぎになって、代々木公園が閉鎖されるという意味不明な対策が行われました。多分東京都の役人は蚊が飛べることを知らなかったんでしょう。

でも、デング熱ってたまたま詳しいお医者さんが発見できたから70年ぶりの国内感染なんて騒がれたけど、実際には知識がない医者にはただの風邪にしか見えないから、実は毎年発生してたなんて話もありますわな。

台湾では毎年発生しています。ただこんなに早い時期に発生するのは珍しいということです。

デング熱は特にお子さんが感染すると重症化することもあるので、高雄に行く予定の人は注意したほうがいいでしょう。