台湾のレシートくじで200NT$当たった

台湾のレシートには宝くじの番号がつくなんていうのはもういまさらな情報です。この宝くじは最高額の特別獎で1000万NT$、日本円にするとおよそ3500万円前後の大金がもらえます。なので台湾人は基本レシートをもらうし、コンビニなどでお釣りが出ないときでもレシートを渡されるのを待ちます。

アルファベットから始まる8桁の数字がくじ番号です。107年というのは中華民国107年という意味。10月に行った時のレシートなので9月-10月期分となります。このレシートくじは2ヶ月ごとにその期の翌月に当選番号が発表されます。つまりこの場合発表されるのは11月です。

当選番号は財政部賦稅署サイト内の当選番号発表ページで確認することができます。あと、QRコードから番号を登録し、自動的に当選番号を確認してくれるアプリもあるけどめんどくさいから使ってません。

なんで財政部賦稅署が扱っているかというと、そもそもこのレシートくじは消費者側にレシートを受け取りたいという気持ちを起こさせ、企業にレシートを発行させることで脱税を防ぐ手段として考えられたものだからです。

さて、そういうわけで当選番号が発表されているのを忘れていて今日確認してみました。

すると、

当たってた!

末尾230の增開六獎200NT$!

200NT$あったらけっこういいもの食べられますよ。

このくじ、外国人でも当選したら受け取れます。高額当選の場合は指定の郵便局まで行かねばなりませんが、2等以下は最寄りの郵便局で換金可能。6等はセブンイレブンで現金ではなく商品と交換するか、悠遊カードへのチャージができるようです。でもたぬきの皮算用的な話すると、台湾からの金銭持ち出しはマネーロンダリング防止法により台湾ドル、外貨に関わらず制限があるので、高額当選したらなんか手続きをしないといけないです。

受取期限は当選発表の翌月6日から3ヶ月間となっています。つまり私の場合今日から来年3月5日までの間に台湾に行って手続きをせねば当選無効になります。もしこの間に行く機会があったら、当選金受け取りのレポートでも上げましょう。