プユマ号脱線事故、死者18名、負傷者190名の大惨事に

昨日発生した台湾鉄路プユマ6432号の脱線事故は、8両の車両のうち5両が横転、衝撃で車外に飛び出してしまった乗客などもおり、最終的に死者18名、負傷者190名という大惨事となりました。死亡者のうち最年少は9歳の男の子だったといいます。

日本の国土交通省に相当する交通部では調査委員会を組織、事故原因の解明にあたっています。

乗客によれば、エンジンに問題があるとの車内放送があり、そのために一時停止をして、再出発した直後に事故が起こったとのこと。

事故の原因はどうあれ、失われた命は取り戻せません。亡くなられた方に心よりの哀悼の意を捧げます。

また、負傷者のみなさんが一日も早く回復されるようお祈り申し上げます。