おみやげやおやつ買うにはスーパーがいい

私はそれほど広い人付き合いがあるわけではなく、台湾も年に2回か3回は行くもんでいちいち誰かにお知らせすることもないんであんまりお土産を買って帰ることはありません。そんな私でも2人ぐらいにはお土産を買うし、今度行ったらみたいな感じでリクエストされることもあります。普通の人はもっとたくさんお土産かっていかないといけないのではないでしょうか?

土産買うならスーパーが便利

特別なリクエストがない限り、お土産買うにはスーパーが便利。台北だったら外資系スーパーのカルフールが超便利です。

これ前回行ったときにカルフールで買ったやつ。薬膳スープつくるやつと珍珠波霸。あとはおつとめ品になっていたパンとイカフライです。パンとイカフライはおやつ用。

そうそう、カルフールはお弁当やお惣菜、パンなんかも売ってるので、現地で食べるおやつや夜食を調達するにも便利なんですよ。果物もカットフルーツが売られているので、士林夜市のボッタクリフルーツなど買わないでカルフールで買えばいいと思うんですよね。

カルフールには、上の画像のような生薬セットの他、定番みやげのパイナップルケーキ、調味料、缶詰、お菓子などさまざまなものが置かれているので、お土産選びには困りません。台湾茶も特にこだわりがなければ天仁茗茶のやつが売られています。天仁茗茶の製品は原産地が明記されているので安心です。

私のお勧めはクノールの粉末スープです。クノールのスープといっても酸辣湯のような日本では買えない味が出ています。

液体の調味料なんかも預け荷物の中に入れるのであれば持って帰れるので、例えば台湾の醤油とか油膏がほしいときは買って預け荷物に入れればいいと思います。

もちろんカルフール以外でも、ぜんれんとかでぃんんはおのようなスーパーを利用するのもおkです。ただカルフールのほうが品揃えが豊富だし、外国人客にも慣れているという利点があります。

持って帰れないもの

気をつけたいのは、台湾から日本への持ち込みが禁止されているものがあるということです。

まず肉製品。生肉はもちろんのこと、加工品もNGとなっています。だから牛肉乾のようなものもいけません。レトルトも不可。鬍鬚張の魯肉飯レトルトなんかも不可です。

缶詰魯肉飯はわざわざ空港の検疫にもちこんで聞いたらOKが出たという情報もあります。とはいえ、やめといたほうが無難でしょう。

果物は全てが禁じられているわけではありませんが、多くのものが持ち込み禁止です。

一応植物防疫所の台湾からの規制品リストを貼っておきます。ほとんどの果物が禁止になっているので生のものはやめておいたほうがいいです。

ただしドライフルーツは持ち込み可能なので、ドライマンゴーなんかはおすすめ。パイナップルケーキも加工品なので持ち込みは問題ありません。

台湾のスーパーの利用のしかた

台湾のスーパーは日本のスーパーとまったく同様に利用できます。ただ、いくつかポイントがあります。

まずだいたい「有會員卡嗎?」と聞かれます。沒有っつっとけばいいです。続いてと「需要袋子嗎?」聞かれるんで袋いるなら要、いらないなら不用と言っとけばいいです。レジ袋は有料です。

連れがいる人は日本語で会話しながら並んでいれば中国語で話しかけられることはないのかな?基本一人で行くから知らん。

台湾では無料レジ袋はもらえませんから、買った商品を入れる買い物袋を持っていきましょう。

お土産ではなく、ホテルで食べる用にお弁当やお惣菜を買ったときは、レジの入り口に竹箸が置いてあります。現地で使う用にマイ箸を持っていってもいいかもしれないですね。

カルフールではいろんなお惣菜が量り売りになっているのでそれを買ってみるのもいいですよ。量り売りの商品を買うときは、袋に詰めて近くにいる店員さんのところに持っていくと、重さを計って値段をつけてくれます。あと夜に行くと売れ残りが詰められた状態でおつとめ品になっていることもあります。