桃園国際空港に自動荷物あずけ機26台設置、ただし利用できるのは台湾の航空会社のみ

私はここ最近台湾から帰国のおり、桃園MRT台北駅のインタウンチェックインを利用して荷物を預けているので、桃園空港のチェックインカウンターを利用することはありません。私はチャイナエアラインばっか利用しているので知らないけれど、他のレガシーキャリアもオンラインチェックインはできるはずですよね?でも荷物を預けるときはやっぱり空港で並ばねばいけませんでした。

もう荷物を預けるために並ばなくていい

しかし桃園空港の第2ターミナル3階出発ロビーに、南北それぞれ13台ずつ、計26台の自動荷物あずけ機が設置されたので、旅客は大幅に並ぶ時間を削減できるようになったようです。

この自動荷物あずけ機は円柱を半分に切って倒したようなかまぼこ型のドームにパネルとシャッターがついていて、旅客は自分の荷物を置いてなんやかんやパネルで手続きするとそれが自分の乗る飛行機のあずけ荷物として運ばれていってくれるという仕組み。

桃園空港は荷物をあずける手続きを3分ほどでできるようになったとしています。

チェックインカウンターはそれぞれの会社で多くて5つほどしかないから長蛇の列に並ばないといけないこともあります。でも26台もあるならそんなに並ばなくてすみそう。

ついでに到着地でもタグをかざすとシュッと自分の荷物が運ばれてくるみたいなシステムができると、ベルトコンベアの前で待ってなくていいんだけどな。

ところでこの自動にもつあずけ機、今のところ利用できるのはチャイナエアライン、チャイナエアライン系列のマンダリン航空、エバー航空、エバー航空系列のユニー航空の便に乗る人だけ。つまり台北駅のインタウンチェックインと同じですね。

台湾に行くときはチャイナエアラインかエバーを使えばいいと思うよ。安いし。ところでマンダリン航空って今調べたら成田-台中路線なんて飛ばしてるのね。成田から直で台中に行ってみるのもいいかもしれません。