無印良品の「ごはんにかける ルーロー飯」が魯肉飯というより焢肉飯

池袋の西武から三省堂に行く途中に無印良品があって、ふとそういやレトルトの魯肉飯を売ってるって何かで見たなと思い寄ってみました。まあレトルトなんでね、ちゃんとした味になっているとは思ってませんけど、どんな味になっているかは食べてみたかったので。

再現度は低いがまずくはない

無印良品なんて普段行かないけどいろんな種類のレトルト食品が出てるんですね。ガパオライスなんかもありました。

でこの「ごはんにかける ルーロー飯」。パッケージ写真の時点でもう魯肉飯ではない。

あっためてごはんにかけてみました。パッケージ写真より肉が少ないです。なんでキクラゲ入れたのか。

ただね、味はそれほど悪くないです。たけのこが添えてあるスタイルとしてはどっちかといえば焢肉飯。これで肉がもうちょっと大きくて1枚なら、30年近く前に台湾で買った焢肉飯のレトルトに近いです。

もちろん本物の魯肉飯なり焢肉飯と比べたら程遠い味ですよ。こんなんで魯肉飯を名乗るなとは思います。でも味はいいって部分は認めざるを得ない。もちろんそれはレトルトとしてはという意味でだし、これで350円はちょっとお高いなとも思うけど「買うんじゃなかった」とまではなりませんでした。

10段階評価
台湾っぽさ  :5
味      :7
値段     :5
リピートするか:5