台湾滞在2日目

出国前の予報だと台風25号は私が帰国する6日に台湾に最も接近する感じだったので、もしかしたら飛行機運休になるかも、そうしたら帰国が1日のびちゃうけどしかたないよねなどとぶっちゃけ期待しておったのに、かなり東寄りのコースになりましたね。

食っては拜拜する

ホテルの近くに四平陽光商圈というのがあります。台湾に住んでたころはよく晩飯食いに行きました。今朝、朝ごはんの店がないかと思って行ってみたら見つけた店「ホームラン革靴」。なぜ革靴の店なのにホームランなのか。

飯糰の屋台があったので朝ごはん用に購入。

これはまあ日本的にいえばおにぎりっちゃおにぎりだけど似て非なるものです。もち米だし

肉鬆がたっぷりはいってておいしい。いままで食べた飯糰の中でも上位に入るおいしさです。有名な店に並ばなくてもうまい店はある。

てなわけで今日は猴硐の猫村に行きました。猴硐は九份へ行く起点となる瑞芳の隣の駅です。簡単に言うとねこがいっぱいいます。

このひとになつかれました。

このひとにもなつかれました。

なお私は猫アレルギーです。ズボンについた毛のせいか、今日は一日涙と鼻水が出ます。だが悔い無し!

猴硐から台北に戻る途中、汐止で降りて、ドラマ『通靈少女』のロケ地である濟德宮に行きました。二重の意味で聖地巡礼です。『通靈少女』の1話は依頼者が百合でキマシててよかった。

台北に戻り、地下から直で京站に行って明得素食園で昼食。ちょっと盛りすぎたけど、非常においしいので完食。これを毎日食べたいという気持ちと、しかし他のものも食べたいという気持ちのせめぎあい。

そして今度は萬華の楊聖廟へ。ここは立法委員の林昶佐、つまり閃靈のフレディが海外メディアの取材を受けたときに選んだ場所です。二重の意味で聖地巡礼です。

そこからバスで西門町へ行き、西門金峰で間食。午後3時ごろだったのに混んでました。

豚の脳うめえ。

拜拜しては食い、食っては拜拜するの繰り返し。毎日こんなことだけして生きていければいいのに。

そして次に南勢角のミャンマー街へ。中途半端な時間に行ったので半分ぐらい店が休憩中。開いてる店に入ってミルクティーと練乳がけチャパティをいただきました。ミャンマー街のミルクティーは印度奶茶つまりチャイという商品名で売っているのですが、日本のインド料理屋で出されるチャイとはまったく違う味わいで、濃厚で非常においしいのです。

ただ今日はほんとにおいしいミルクティーを出す店がしまっていました。この店のミルクティーはその店よりちょっと落ちる感じ。でも濃い紅茶がガツンと来るところは「ああこれこれ」という感じ。落ちるといってもおいしいですからね。

南勢角からMRTを乗り継ぎ松山へ。龍山寺の次の次の次ぐらいに好きな慈祐宮でまた拜拜。

そのまま饒河街夜市へ突入。

饒河街夜市といえば藥燉排骨ですよ。いつも席がいっぱいだけど、今日は通りかかったときにタイミングよく席が空いたのでするっと入りました。私はいつも藥燉羊肉を食べます。

食後は木瓜牛奶。これでもうお腹ぱんぱんになったので、歩いてホテルに戻ることにしました。

途中遼寧街夜市へ寄り、さすがにもうなんも食えないので福聚宮で拜拜だけ。

そこからやっとホテルへ戻りました。朝ホテルを出たのが6時。戻ったのが20時。14時間ほっつき歩いていたわけです。

ところで私はauのガラケーっていうかガラホを使っています。今どきガラケーなんてジジイしか使わないと思ってるのか、デフォで歩数計がついてます。

普段よく歩くのでときに2万歩になることはたまにあるけれど、3万歩はなかなかないですね。