10月6日から3日間、東京タワーで「台湾祭2018」

TaiwanPlusはいろいろダメなイベントだったけど、魯肉飯がおいしかったのが救い。今年はすでに3つの台湾フェスが開かれています。今月はさらにもうひとつ。東京タワーっていうあ東京タワーのふもとで「台湾祭」が開催されます。

食がメインの台湾フェス

やっぱりこの手の野外イベントは胃袋つかんで現地で本物を食べさせたいと思わせるのが王道だと思うのです。タイフェスとか行っても現地の本物を味わってみたいなって思うからね。ということでこの台湾祭では、「台湾の日常体験」をコンセプトに、台湾料理、台湾小吃が集められるみたいです。

東京タワー台湾祭2018の公式サイトに記載されているところだと、小籠包や魯肉飯、牛肉麺はもとより、蚵仔煎や胡椒餅、台南担子麺、麺線など定番が揃えられています。肉圓なんか日本ではなかなか食べられません。

そういや九份が『千と千尋の神隠し』の舞台だなんていうホラ話を真に受けているやつがやっと減ってきたと思ったら、今度は千尋の両親が食べて豚になった料理のモデルが肉圓だったなんていうホラ話がまた出てきているようで、信じるな。実物食ったことがあったらまたく違うものであることはわかるはず。

東京タワー台湾祭2018は、10月6日(土)から10月8日(月)まで開催。場所は東京タワー 屋外特設会場(南側駐車場)、11:00〜21:00(最終日は18:00まで)。

東京タワーって微妙に行きにくい場所にありますよね。一番近いのは大江戸線の赤羽橋駅かな?浜松町から歩いて行ってもそんなには遠くはないと思います。