カルディーで売ってる台湾製豆乳がガチでうまい豆漿

日本で売っている豆乳には二種類あって、安くてまずいかうまいけど高いか。その点台湾では豆漿は安くてうまい!あの味は日本の市販品では味わうことができないので、以前は大豆から自作していました。最近はめんどくさくなってほぼ作っていないですね。でも自分で作ってみると大豆を一晩水に漬け、ミキサーですりつぶし、濾して加熱して泡をとってと非常に手間がかかって大変なことがわかります。

ちなみに濾してから加熱するのは「生しぼり法」といいます。一般的には粉砕した大豆を煮てから絞る「煮とり法」で作られるほうが多いようですが、初めてつくったときに煮てからしぼったら熱くて大変だったので、冷たいまましぼれて簡単な「生しぼり法」でつくるようにしました。

カルディーでボトル豆乳売ってた

カルディーコーヒーファームにはたまにふらっと立ち寄って変なオリジナル商品が出ていないかチェックします。先日行ってみたら、入り口付近にこのボトルの豆乳が置いてあり、手にとってみると原産国が台湾となっていたので即かごに入れました。しかも1本100円とお安い。

加糖なのでこれを利用して鹹豆漿を作るのはダメっぽい。台湾だと鹹豆漿には干しエビ入れるので、甲殻類アレルギーの私には食べられず、仕方ないので自分で干しエビ抜きのを作るしかないのです。

このはがせないので穴あけるしかない内蓋がいかにも台湾。

このまま飲んでもいいと思うけど、私は温かいほうが好きなのであっためました。

ついでに最近は冷凍庫に常備している業務スーパーの台湾製葱抓餅も焼きます。燒餅は無理でも油條はアメ横で買えるといってもご近所というわけでもないので妥協です。蛋餅は卵がなかったし。

明日から上野恩賜公園で開催されるTaiwan Plusでもこれを焼いて300円ぐらいで売る業者が出るかも。でもこれ上野の業務スーパーで売ってるから。

煮立たせないように気をつけてあたためた豆乳。この画像では実物のクリーム色が伝わりにくいですね。

味は台湾の豆漿そのままとまでは言えません。でも日本で売ってる豆乳飲料よりははるかに台湾っぽい。砂糖入りとはいえほとんど甘さはなく、大豆自体の優しい味があじわえて非常においしい豆漿です。台湾のコンビニで売ってる統一のパック豆漿よりはずっとおいしい。より台湾っぽさを求めるならもうちょっと砂糖入れたほうがいいかも。

甘さひかえめなので、鹹豆漿は無理でもこれを固めれば豆花はできそう。

10段階評価
台湾っぽさ  :9
味      :9
値段     :10
リピートするか:10