桃園空港でターミナル間違えたときは電車で移動できます

台湾の玄関口といえば桃園国際空港です。台北市内の松山空港もまだ使われているけれど、とりあえず現在のところの予定では2020年までに機能を桃園に移転して廃業することになっています。松山は観光客にとっては保安宮とかから飛行機が降りてくるところを撮影できたりしておもしろい。でも住んでいる人たちにとってはやっぱり騒音が問題になっているし、空港機能自体も老朽化していろいろ難しいようですね。

桃園国際空港のターミナル間は電車で移動可能

それはさておき、桃園国際空港には成田と同様ターミナルが2つあります。日本からだと大雑把に言ってLCCは第1ターミナル、チャイナエアラインやエバーは第2ターミナルを使う感じになります。JALとかANAはしらん。

で、あんまりないとは思うけど、帰国のときにMRTとかバスでうっかり降りるターミナル間違えちゃったなんてことがあるかもしれません。でも安心。桃園にはちゃんとターミナル間を移動できる電車があります。わざわざMRTの駅まで戻る必要はないですよ。ターミナル間電車なら無料で使えますし。

私の場合、桃園MRTができるまでは台北市内まではバスを使っていました。LCCを使うと第1ターミナルに到着します。でもバスの始発は第2ターミナルなんで、第1ターミナルで待ってるとあんまりいい席がのこってなかったりするんですよね。便によっては第1ターミナル寄らずに行ったりね。なので、第1ターミナルについたときはわざわざ第2ターミナルまで移動をしていました。

さてでは第2ターミナル→第1ターミナルです。

まず間違ったと思ったら3階の出国フロアに行きましょう。

上の方を見渡すと「往第一航廈電車」という表示があります。これが「第1ターミナル行き電車」の乗り場への案内です。

矢印に従ってどんどんターミナルの端っこのほうまで行くと、この奥に電車の乗り場があります。

電車が来たら乗ります。

左奥が第1ターミナルです。1分ほどで到着します。ホームを降り、エレベーターで3階に上がれば出国フロアです。

はいでは逆に第1ターミナル→第2ターミナルです。

今度は「往第二航廈電車」を探します。

第1ターミナルは出国フロアと入国フロアどちらも3階にあります。その連絡通路の中程のなんか目立たない隙間にエレベーターがあります。

こんなの。これで1階に降ります。

左に見えるのはLCCで到着した時に通る第1ターミナルの一番はじっこからの通路ですね。

電車乗ってればすぐ第2ターミナルにつきます。