インタウンチェックインが便利すぎてもうLCCは使いたくない

ここ数年台湾に行く時は主にピーチやバニラなどLCCを使っていました。なんといっても安いし、ピーチの場合羽田発なのでうちからの移動も便利です。荷物は預けないので基本料金で、たださすがに窓側や真ん中の席だとつらいので席だけ指定料を払っておけば行き4時間、帰り3時間ほどのフライトも快適です。

チャイナエアラインなら台北駅でチェックインできる

しかし、5月末に行ったときは久しぶりにチャイナエアラインを使いました。というのは、前回帰りにバニラを使ったのですが、機内持ち込み荷物の重量制限が7kgに縮小されていたからです。そのとき私の荷物は9kgになっていました。で、カウンターで重さ超えちゃってんだけどどうすればいいの?って聞いたら分ければいいよって適当なこと言われてその時は追加料金なしで済んだけど、毎度そうも行くまいと思ったというのが一つ。私は必ずノートパソコン持っていくし、お土産もたくさん買うので帰りはどうしても重くなるのです。

あと、今回は知人に頼まれて瓶とか缶入りの調味料を買って帰る予定で、そうなると絶対に荷物を預けなければならなかったというのもあります。LCCは荷物預けると金とるけど、レガシーキャリアは当然無料だし。

で、結果久しぶりのレガシーキャリアはとても快適でした。

しかも、チャイナエアラインは桃園空港へ行くMRTの台北駅で「インタウンチェックイン」つまり空港に行かなくても荷物を預けてチェックインできるのです。そして、空港のチェックインカウンターは出発時間の2時間前にならないと開かないけど、インタウンチェックインは逆に出発時間の2時間前以上の時間があれば荷物を預けられます。

この時、帰りの飛行機の出発時間は夕方の4時ごろ。私は駅のカウンターで朝の9時にインタウンチェックインして、MRTに乗る時間までの間迪化街をふらふらしたりなどして過ごしました。ホテルをチェックアウトしたあと、荷物を持ち歩いたりコインロッカーに預けたりせずに帰りの日を過ごせるというのは本当によかった。

2018年現在、駅でインタウンチェックインできるのはチャイナエアライン、エバー航空、チャイナの子会社マンダリン航空、エバーの子会社ユニー航空のみ。エバーはチャイナに比べると微妙にお高いので、これからはLCCとの金額差が1万円程度であればチャイナを使おうと思っています。