マスクの消毒もできる!台湾の神器・大同電鍋がガチで神!

台湾ではマスクの生産能力が向上し、全国民が2週間で9枚(子供は10枚)格安で購入できるようになっています。

とはいえ14日間で9枚は、毎日使い捨てにするには足りません。

そこで、陳時中指揮官を中心とした総統府の中央疫状指揮中心(中央感染対策指揮センター)は、中山医学大学の賴全裕副教授らによる実験に基づき、台湾で今もなお「神器」として愛用される万能調理器「電鍋」を使ったマスクの消毒方法を紹介しました。
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台湾のマスク生産力が他国に寄付をできるレベルにまでなっていた

日本でマスクの話題といえば、全世界から嘲笑を集めた「アベノマスク」。

政府は国内のマスク生産を月産7億枚としていますが、1億人以上の人口の国で、日割りすると1日約2300万枚程度の生産量では国民一人ひとりに行き渡るには程遠く、しょうがないから洗える布マスク配布してやれというごまかしきれていないごまかしでしかありません。

一方台湾では、4月1日に蔡英文総統が、欧米各国、台湾と外交関係がある各国にマスク1000万枚を寄付すると表明しました。
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台湾のマスク生産量がさらに向上し購入可能な枚数が増加へ

台湾は2月6日より始まったマスクの実名販売で購入できる枚数を、4月9日より増加します。

台湾では、武漢肺炎の流行に際して、マスクの買い占め、転売を防ぐためにマスクの在庫をすべて政府が買い取り、2月6日より全民健康保険カードによる実名販売を行ってきました。

当初購入できたのは、1週間に2枚まで。それが3月に入って3枚に増加。

4月9日からは、2週間に9枚購入できるようになります。

これは蔡英文政権が台湾国内でのマスク増産につとめてきた成果です。

台湾でも特に若年層に感染が広がりつつある状況ですが、3月30日現在陽性は306名、死亡者は5名と初期対応のはやさから爆発的な感染は抑えられている状態です。

台湾の医療レベルは非常に高く、このままいけば新型コロナウイルス感染による武漢肺炎をいち早く克服できる国になるのではないかと期待されます。

台北最古の古刹龍山寺が3月より参拝客の焼香を禁止

台湾には非常に多くの寺院、廟があります。参拝時には線香を掲げ、神仏を拝してから香炉に挿すというのが伝統的なやり方でした。

台湾の線香は日本の線香とは異なり、竹ひごに燃料が塗りつけてあって長いです。それが何十本も香炉に挿され、煙がもうもうと立ち込める様は、台湾人の敬虔な信仰深さを表す象徴でもありました。

古い道教の廟へ行けば線香から出たタールが梁などに染み付いて、それが信仰の強さの目安となり、そういう廟ほど神威が強いという考え方もあります。

しかし近年、特に人口が多い台北では線香から出る煙が大気汚染の原因の一つであるとして問題になっています。
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武漢肺炎に対する特別条例が成立

中国の武漢を発生源とする新型コロナウイルスによる肺炎は台湾では武漢肺炎と呼ばれています。

世界中で猛威をふるいはじめたこの感染症に対して、台湾の動きははやかったです。

まず、1月末の時点でマスクの輸出を規制。台湾国内のマスク枯渇を防ぎました。

武漢肺炎を対岸の火事として、規制をするどころか大量の寄付まで行った日本とはまったく違います。
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2月8日(土)から池袋東武百貨店で「おいしいたのしい台湾フェア」開催

昨日池袋の東武百貨店8階催事場で開催されている「ショコラマルシェ」に行ってきました。

といっても、誰かのお供でもなく、気になる男性にあげるチョコレートを買うためでもなく、ソフトクリームを食べるのが目的です。

この時期都内各百貨店で開催されているバレンタインデーイベントには、たいていチョコレートのソフトクリームを出す店が2・3出ています。なので、毎年どこかのバレンタインデーイベントにおっさん一人ででかけては、ソフトクリームを食べているのです。ちなみに同性愛に対しては一切否定的、差別的考えを持っていませんが、私自身は同性愛ではないので、気になる男性というのは冗談です。
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